
ウィーン国立バレエ団 プリンシパル
三森 健太朗Kentaro Mitsumori
茨城県生まれ。4歳よりバレエを始める。2013年、全日本バレエコンクールにて第1位を受賞。2014〜2017年、ドイツ・シュトゥットガルトのジョン・クランコ・スクールに留学。2017年、スウェーデン王立バレエ団に入団。2021年12月、ルドルフ・ヌレエフ版『白鳥の湖』での出演を機にファースト・ソリストへ昇格。同年、スウェーデンの名誉あるガロディエ賞を受賞。2022年12月、タマラ・ロホ版『シンデレラ』出演後、プリンシパルに昇格し、カンパニー史上初の日本人男性プリンシパルダンサーとなる。2023年6月、サー・ケネス・マクミラン振付『マノン』出演後、マリアーネ・オルランド奨学金を受賞。2025年、ウィーン国立バレエ団にプリンシパルとして移籍。2021年よりモデル活動も開始し、Nike、Acne Studios、Ami Paris、Marc Jacobs、H&M、Puma、Filippa K など世界的ブランドとのコラボレーションでも注目を集めている。
ケネス・マクミラン版『ロミオとジュリエット』ロミオ、ルドルフ・ヌレエフ版『ドン・キホーテ』バジル、『ジゼル』アルブレヒト、『白鳥の湖』ジークフリート王子、『シンデレラ』、『マノン』、ジョージ・バランシン『アゴン』『テーマとヴァリエーション』『ジュエルズ』より〈エメラルズ〉、ジェローム・ロビンズ『イン・ザ・ナイト』『インタープレイ』、アレクセイ・ラトマンスキー『カリロエ』カイレアス役、ウェイン・マクレガー『インフラ』『幽玄』、セルジュ・リファール『スイート・アン・ブラン』、オハッド・ナハリン『マイナス16』即興ソロ、アレクサンダー・エクマン『Cacti』『Eskapist』『Shift』、マッツ・エック『Julia & Romeo』など、クラシックからコンテンポラリーまで幅広い作品を踊っている。



